こんにちは。
ブログ初登場のエディター波田野です。
みなさん、当社のエンドムービーという商品をご存知でしょうか?
え!御存知ない!?
では今回は、武藤さんにレポーターとしてご協力いただき、
エンドムービー制作現場をストーリー形式でご紹介したいと思います!
〜ある日の結婚式会場にて〜
コンコン(ノック音)ガチャ
レポーター武藤(以下M)
「お疲れさまでございます!波田野さん!何をしているんですか?」

エンドムービーエディター波田野(以下H)
「先ほど行われた挙式の映像を、カメラマンから受け取った所です。」
M「皆様にご説明しますと、ここはえーと結婚式会場の…」
H「バックヤードですね。」
M「そう!そのバックヤードで、挙式を撮影したカメラマンから映像を受け取り、
エンドムービーの編集をはじめる所ですね?」
H「そうです。披露宴、始まりました?」
M「たった今始まったようです!」
H「エンドムービーの編集は、華やかな披露宴が行われているその裏で、こうして一人黙々と行うのです。」
M「さみしいですか?」
H「少しさみしいです。」
M「…」
H「…」

H「で、受け取った映像から、印象的な場面を選んで編集し、感動的なストーリーに構成していきます。」
M「それにご新郎ご新婦の生い立ち写真や、ゲストの方々の名前を加えて編集した映像を、披露宴の最後にスクリーンで上映するんですよね!」
H「そうです。披露宴終了までのタイムリミットもあるので、いつも底知れぬ緊張感の中、
自分は重大な仕事をしているなって感じます。」
M「そうですよね、一生に一度の大切な結婚式の、決してやり直しが効かない責任重大な編集、そしてその編集時間もごく限られているんですもんね!」
H「…。」

〜約1時間後〜
M「編集開始から約1時間が経過しました。波田野さんは今、編集に没頭しています。
声をかけられる雰囲気ではありません。きっと底知れぬ緊張感の中…」
天の声「タイムリミットまであと○分〜。」
M「なんとタイムリミットまであと少しとなりました!果たして上映に間に合うのでしょうか?
編集はうまくできているのでしょうか?波田野さんはバックヤードから無事生還できるのでしょうか?!」
H「武藤さん。さっきから何ぼそぼそ言ってるんですか。普通に喋ってもだいじょうぶですよ。」
M「あ、すみません!聞こえてました?」
H「エンドムービーが完成しましたよ。我ながら珠玉の出来です。」

M「おお!そうですか!では、いざ披露宴会場へ!」
H「その前に、この出来上がった映像にミスがないか最終チェックをします。
この作業がとても大切なんですよ。」
〜披露宴会場〜
M「ご新郎ご新婦が拍手喝采の中退場されました。さあ、いよいよエンドムービーの上映です!会場内が暗くなり静まり返ってきました!」
H「ではスタートします。」
〜エンドムービー上映開始〜

M「いよいよ始まりました!わー、当日の映像の他にも新郎新婦の生い立ち写真が出てきました!」
H「はい。いろんな映像が入ります。これは挙式前のメイクの映像。」
M「ご新婦様おきれいですねー!」
H「で、曲の盛り上がりと共に、挙式の映像へと入っていく構成です。」
M「すごい!これって、本当についさっき行われたんですよね?あーやっぱりゲストの方々も驚いていらっしゃいますね!ご新郎ご新婦やご親族はもちろん、ゲストの方々の映像も入るんですね!」
H「ゲストの方々を入れると、会場も盛り上がりますからね。」
M「やっぱり当日の映像が披露宴会場で流れるって言うのがエンドムービーの醍醐味ですよね〜!」
H「もちろんそうですけど、それだけではなく、構成もきちんと考えてあります。
ただ当日の映像を流せばいいってものではありません。」
M「あ!ホントだ!曲が最高潮に盛り上がったと同時にウェディングキス!」
〜エンドムービー上映終了〜
M「素敵でしたね!みなさん喜んでくださったみたい!」
H「やはりエンドムービーを創ってうれしいのは、ゲストの方々の反応が直接感じられるというライブ感ですね。プレッシャーはありますが、この拍手を聞くと、ああがんばってよかったなという気持ちになります。」
M「そうですか!この拍手が糧になっているんですね!」
H「結婚式というのは、幸せの最高潮の瞬間じゃないですか。なので、編集している自分もご新郎ご新婦の笑顔を見ていると幸せな気持ちになりますし、さらにもっと幸せになってほしいと思ってもっともっと素敵なエンドムービーを作ろう!と思いますね。」
M「なるほど、大変ですが充実感を得られるお仕事ですね!」
H「そうですね。この結婚式や、新郎新婦の幸せの一部に参加させていただけた、という感じでしょうか。」
M「わかりました!今日は長い間ありがとうございました!これからもエンドムービー編集がんばってください!」
H「はい。こちらこそ。武藤さんもウェブマスターがんばってください。あと花粉症お大事に。」
M「はい!ありがとうございます!ところで波田野さんそれ何ですか?」
H「これですか?これはティッシュですよ。鼻セレブ。」

M「鼻セレブ?」
H「保湿ティッシュですよ。鼻の周りが荒れない保湿ティッシュ。」
M「へー!そんなのあるんですね!いいな、欲しいな」
H「…ひとつどうぞ。」
M「ありがとうございます!」
〜こうしてまたエンドムービーが1組のカップルを幸せにしたのだった〜
おわり
*注 このストーリーは一部フィクションを含みます。

ブログ初登場のエディター波田野です。
みなさん、当社のエンドムービーという商品をご存知でしょうか?
え!御存知ない!?
では今回は、武藤さんにレポーターとしてご協力いただき、
エンドムービー制作現場をストーリー形式でご紹介したいと思います!
〜ある日の結婚式会場にて〜
コンコン(ノック音)ガチャ
レポーター武藤(以下M)
「お疲れさまでございます!波田野さん!何をしているんですか?」

エンドムービーエディター波田野(以下H)
「先ほど行われた挙式の映像を、カメラマンから受け取った所です。」
M「皆様にご説明しますと、ここはえーと結婚式会場の…」
H「バックヤードですね。」
M「そう!そのバックヤードで、挙式を撮影したカメラマンから映像を受け取り、
エンドムービーの編集をはじめる所ですね?」
H「そうです。披露宴、始まりました?」
M「たった今始まったようです!」
H「エンドムービーの編集は、華やかな披露宴が行われているその裏で、こうして一人黙々と行うのです。」
M「さみしいですか?」
H「少しさみしいです。」
M「…」
H「…」

H「で、受け取った映像から、印象的な場面を選んで編集し、感動的なストーリーに構成していきます。」
M「それにご新郎ご新婦の生い立ち写真や、ゲストの方々の名前を加えて編集した映像を、披露宴の最後にスクリーンで上映するんですよね!」
H「そうです。披露宴終了までのタイムリミットもあるので、いつも底知れぬ緊張感の中、
自分は重大な仕事をしているなって感じます。」
M「そうですよね、一生に一度の大切な結婚式の、決してやり直しが効かない責任重大な編集、そしてその編集時間もごく限られているんですもんね!」
H「…。」

〜約1時間後〜
M「編集開始から約1時間が経過しました。波田野さんは今、編集に没頭しています。
声をかけられる雰囲気ではありません。きっと底知れぬ緊張感の中…」
天の声「タイムリミットまであと○分〜。」
M「なんとタイムリミットまであと少しとなりました!果たして上映に間に合うのでしょうか?
編集はうまくできているのでしょうか?波田野さんはバックヤードから無事生還できるのでしょうか?!」
H「武藤さん。さっきから何ぼそぼそ言ってるんですか。普通に喋ってもだいじょうぶですよ。」
M「あ、すみません!聞こえてました?」
H「エンドムービーが完成しましたよ。我ながら珠玉の出来です。」

M「おお!そうですか!では、いざ披露宴会場へ!」
H「その前に、この出来上がった映像にミスがないか最終チェックをします。
この作業がとても大切なんですよ。」
〜披露宴会場〜
M「ご新郎ご新婦が拍手喝采の中退場されました。さあ、いよいよエンドムービーの上映です!会場内が暗くなり静まり返ってきました!」
H「ではスタートします。」
〜エンドムービー上映開始〜

M「いよいよ始まりました!わー、当日の映像の他にも新郎新婦の生い立ち写真が出てきました!」
H「はい。いろんな映像が入ります。これは挙式前のメイクの映像。」
M「ご新婦様おきれいですねー!」
H「で、曲の盛り上がりと共に、挙式の映像へと入っていく構成です。」
M「すごい!これって、本当についさっき行われたんですよね?あーやっぱりゲストの方々も驚いていらっしゃいますね!ご新郎ご新婦やご親族はもちろん、ゲストの方々の映像も入るんですね!」
H「ゲストの方々を入れると、会場も盛り上がりますからね。」
M「やっぱり当日の映像が披露宴会場で流れるって言うのがエンドムービーの醍醐味ですよね〜!」
H「もちろんそうですけど、それだけではなく、構成もきちんと考えてあります。
ただ当日の映像を流せばいいってものではありません。」
M「あ!ホントだ!曲が最高潮に盛り上がったと同時にウェディングキス!」
〜エンドムービー上映終了〜
M「素敵でしたね!みなさん喜んでくださったみたい!」
H「やはりエンドムービーを創ってうれしいのは、ゲストの方々の反応が直接感じられるというライブ感ですね。プレッシャーはありますが、この拍手を聞くと、ああがんばってよかったなという気持ちになります。」
M「そうですか!この拍手が糧になっているんですね!」
H「結婚式というのは、幸せの最高潮の瞬間じゃないですか。なので、編集している自分もご新郎ご新婦の笑顔を見ていると幸せな気持ちになりますし、さらにもっと幸せになってほしいと思ってもっともっと素敵なエンドムービーを作ろう!と思いますね。」
M「なるほど、大変ですが充実感を得られるお仕事ですね!」
H「そうですね。この結婚式や、新郎新婦の幸せの一部に参加させていただけた、という感じでしょうか。」
M「わかりました!今日は長い間ありがとうございました!これからもエンドムービー編集がんばってください!」
H「はい。こちらこそ。武藤さんもウェブマスターがんばってください。あと花粉症お大事に。」
M「はい!ありがとうございます!ところで波田野さんそれ何ですか?」
H「これですか?これはティッシュですよ。鼻セレブ。」

M「鼻セレブ?」
H「保湿ティッシュですよ。鼻の周りが荒れない保湿ティッシュ。」
M「へー!そんなのあるんですね!いいな、欲しいな」
H「…ひとつどうぞ。」
M「ありがとうございます!」
〜こうしてまたエンドムービーが1組のカップルを幸せにしたのだった〜
おわり
*注 このストーリーは一部フィクションを含みます。

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